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名古屋市中川区はファミリーにおすすめ!街の特徴と新築戸建ての相場を解説

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名古屋市中川区はファミリーにおすすめ!街の特徴と新築戸建ての相場を解説

カテゴリ:日比野くんのなんでも相談室 ザ・ベストQ&A:地域情報

名古屋市中川区はファミリーにおすすめ!街の特徴と新築戸建ての相場を解説

名古屋市のなかでも、ファミリーが落ち着いた住みやすさを実感できると言われているのが「中川区」です。

中川区内には神社仏閣や学校なども多く、閑静な住宅地である一方、名古屋市内に通勤しやすいアクセスの良さも特徴です。
今回は「中川区」の特徴や住みやすさ、気になる新築戸建ての相場についても解説します。

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名古屋市の「中川区」の特徴と住みやすさを解説

名古屋市の「中川区」の特徴と住みやすさを解説

中川区の特徴と住みやすさ

名古屋市のなかでも、中西部にある「中川区」。
まずは、名古屋市中川区の特徴とともに、住みやすさについてご紹介します。
中川区はその名の由来となった中川運河を含め、いくつかの河川が流れており、地勢も起伏が少なく平坦であることが特徴です。
名古屋市中川区の東部には商店街もあり、鉄道が商店街に沿って走っているため、便利な地域といえるでしょう。

名古屋市中川区の中央エリアには、区役所や地下鉄の始発駅となる高畑駅があるのが特徴です。
用途地域で見ると、中川区の中央部から西にかけては、第一種住居地域が広がります。
良好な環境が保護され、住宅と商業施設などが混在しているため、市街地らしい住みやすさが感じられるでしょう。
さらに、庄内川から西には、1、2階建ての戸建て住宅が多く並ぶ第一種低層住居専用地域も点在しているため、閑静な住宅街を求める場合は要チェックのエリアといえそうですね。
また、中川区の落ち着いた魅力は、神社仏閣の多さからも垣間見えます。
たとえば、中心部には、多くの参拝客が訪れる荒子観音寺があり、名古屋市内のほかの区と比較しても、神社仏閣が多いことが特徴です。

鉄道網も道路網も充実したアクセス

名古屋市中川区は、かつて交通の要地とされてきましたが、現在もアクセス面において利便性をしっかり備えたエリアです。
鉄道も、区内で複数の沿線が利用可能です。
たとえば、中川区の東部には「JR東海道本線」や「名鉄本線」が走っています。
また、中川区の北側には「JR関西線」と「近鉄名古屋線」が、東西を横切るように走り、その中心を交差するように「地下鉄東山線」も通っています。
さらに、地下鉄の東側では名古屋臨海高速鉄道の「あおなみ線」も利用可能です。
名古屋市中川区には、これだけの鉄道網が充実し駅も多数あるため、通勤、通学の利便性においてもおすすめです。
また、中川区は鉄道網に加えて、道路網が充実していることも特徴で、南北を国道302号線が貫き、東西には、東名阪自動車道や国道1号線が横切るように通っています。

学校や塾も整った教育環境

名古屋市中川区は、教育環境が身近に整っていることも特徴です。
区内には、24ほどの学区があり、小学校も数多くあるほか、中学校も11校が各所に点在しているため、子どもたちにとっても通学しやすい環境といえるでしょう。
さらに、学習塾についても、大手を含む複数の教室が区内にそろっています。
穏やかな地形と快適なアクセスで暮らしやすく、子どもたちにも良い教育環境があるため、名古屋市中川区はファミリーにとって新築戸建ての購入を検討するのにふさわしい街といえるでしょう。

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名古屋市の「中川区」には家族で訪れたいスポットも多数!

名古屋市の「中川区」には家族で訪れたいスポットも多数!

名古屋市中川区には、観光やリフレッシュなどで訪れたいスポットが多いことも特徴です。
ここでは、名古屋市中川区に住んだら、ぜひ訪れたいおすすめのスポットをご紹介します。

見どころの多い「荒子観音寺」

名古屋市のなかでも、神社仏閣も多い中川区。
前述でも触れた「荒子観音寺」は、見どころも多く、区内でもおすすめのスポットといえるお寺です。
創建は729年の天平元年とされ、その後、1576年の天正4年に前田利家が再建したと伝えられます。
荒子観音寺は尾張四観音のひとつとして知られ、中川区民から「荒子の観音さん」として今も親しまれています。
ご本尊は、33年に1度だけ公開される聖観音様です。
仏像に関しては、ほかにも1,200体を超える円空仏が保存されており、その規模は日本でも屈指のものといえます。
また、名古屋市内で最も古い木造建築物である多宝塔もこのお寺にあり、国の重要文化財となっています。
荒子観音寺は電車で訪れるのも便利で、地下鉄東山線「高畑駅」もしくは、あおなみ線「荒子駅」から歩いて10分ほどで着きますのでぜひ訪れてみてください。

家族連れにおすすめの「富田公園」

名古屋市中川区西部に位置する「富田公園」も、休日にファミリーで訪れるスポットとしておすすめです。

富田公園は、敷地内に川も流れるのびのびとした公園で、敷地の随所に遊具があるため、子連れで訪れるのにも適したスポットです。
さらに、敷地の北側エリアにはテニスコート、東側エリアには広いグラウンドもあります。
名古屋市内にいながら、開放的な気分になれるスポットが身近にあるのも良いですね。

季節の花が楽しめる「横井山緑地」

名古屋市中川区で自然と触れ合うときにおすすめのスポットが、中村区にある「横井山緑地」です。
バスを利用し、「横井町バス停」から降りてすぐという立地にあるスポットです。
四季折々の自然が美しく、春には桜、夏になると鮮やかな緑やサルスベリ、秋には紅葉が見ごろを迎えます。
また、冬には約6万本のスイセンが咲き誇り、名古屋市内でも指折の名所です。
年間を通して、度々訪れる楽しみがあるスポットですね。

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名古屋市中川区で検討したい「新築戸建て」の気になる相場

名古屋市中川区で検討したい「新築戸建て」の気になる相場

毎日の住みやすさも、休日に訪れたいスポットも充実した中川区ですが、相場も気になるポイントですね。
最後に、名古屋市中川区の新築戸建ての相場を解説します。

名古屋市中川区の「価格帯」

相場は詳細な地域やタイミングにもよりますが、まずは価格のみで目安をチェックしてみましょう。
名古屋市中川区の新築戸建ては、2,300万円前後の価格帯からあります。
すべての間取りを含めた相場では、新築1年未満から築3年以内で3,320万円ほどが、ひとつの目安といえそうです。
築年数を経た物件よりも「新築戸建てのほうが高いのでは?」とイメージされがちですが、必ずしもそうとは限らず、名古屋市中川区でも新築戸建てのほうが築5年以内やそれ以上の物件よりも相場が安い傾向にあります。

どれくらいの広さの新築戸建てが多い?

次に、間取りや敷地面積もあわせて相場を観察してみます。
名古屋市中川区では、「3Kから3DK」あるいは「4Kから4LDK以上」の新築戸建ての数が多く、選択しやすいボリュームゾーンといえるでしょう。
100㎡未満のものから200㎡を超える新築戸建てまで、敷地面積もさまざまです。
相場も「3Kから3DK」「4Kから4LDK以上」ともに3,200万円ほどが、ひとつの目安といえます。
とくに4LDKの新築戸建てが多く、ファミリーもゆとりのある間取りの新しい住まいで、気持ちよく新生活がはじめられそうですね。
また、相場とともに費用面も気になるポイントですが、「仲介手数料無料」などの物件を選択すれば、より理想的な一邸を選びやすくなるでしょう。

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まとめ

名古屋市の「中川区」の特徴や住みやすさ、新築戸建ての相場などについて解説しました。
利便性と落ち着いた住みやすさを備えた中川区で、新築戸建てをお探しの方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。

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